全旅連からのお知らせ


年末年始におけるテロ対策の徹底について

 

12月15日、16日にプーチン・ロシア連邦大統領一行が、日露首脳会談等のために、山口県及び東京都を訪問する予定です。このため北方領土問題等を据えた右翼等による抗議運動の活発化や大統領一行を対象とした「テロ、ゲリラ」事件等の発生が懸念されることから、宿泊者名簿への記載等の徹底について、別紙(写)のとおり、厚生労働省生活衛生課長から各都道府県主幹部あてに通知が出されておりますことを申し添えます。

 

○テロ対策の徹底内容

1.宿泊名簿への正確な記入

                                  当該宿泊者が日本国内に住所を有しない外国人である場合には、その者の国籍・旅券番号の併記及び旅券の写しの保存

2.捜査機関から宿泊情報の提供について要請があった場合の協力の実施

3.不審者等発見のために施設内外の巡回・点検の実施

4.事件・事故発生時の連絡・救助体制の再確認・周知

 

全旅連労務管理セミナーのご案内

10月24日(月)13:30~16:00

          セミナー開催会場(東京会場)「全旅連 会議室」

                     東京都千代田区平河町2-2-5

                     全国旅館会館4階

ダウンロード
労働生産性をあげるための 管理職のあり方セミナー
10.24 管理職のあり方セミナー 全旅連.pdf
PDFファイル 93.4 KB

10月19日(水)観光庁オンライン講座 開講のご案内

「サービス労働生産性とは」

~労働再生産性の革新に基づく成長産業への道しるべ~

 

○宿泊業に限らず運輸業や小売業等サービス業全体の先進事例・好事例の情報を共有し生産性向上を目指す

○経営者だけでなく従業員も共に生産性向上に向けた意識改革のきっかけ

○講師の講義に加えて様々な具体的事例を映像により紹介

○講座はインターネット上で配信しスマートフォン等でいつでもどこでも誰でも無料で学習可能

                                                 (※受講には事前登録が必要)

詳細は、観光庁のHPをご参照ください。

○ gacco講座紹介ページ(講座概要や前回受講者の感想等を掲載)

 http://gacco.org/kankocho/slp/

 

○ 講座プロモーションビデオ(講座の狙いを動画で分かりやすく説明)  

 


「宿泊施設インバウンド対応事業」

観光庁では、「宿泊施設インバウンド対応事業」として、旅館等の宿泊施設における多言語化対応やWi-Fiの設置、トイレの洋式化に対する助成支援を実施しています。

平成27年度補正予算分については、平成28年7月15日に審査を終了し、157団体を認定、観光庁のHPにて公表いたしました。

 

この第2弾として、平成28年度予算においても同様の支援措置を用意し、7月15日から公募を開始していますのでお知らせいたします。

 

 

公募期間:平成28年7月15日(金)~          8月15日(月)17時

公募の申込・問い合わせ先:宿泊施設インバウンド対応支援事業補助金事務局

電話番号:03-6262-5260                受付時間:10時~12時、                        13時~17時 (月~金)

なお、詳細は観光庁のHPをご参照ください。

http://www.mlit.go.jp/kankocho/news06_000281.html

 


「夏期期間におけるテロ対策の徹底について(周知)」

 

夏期期間(7月16日~8月31日)においては、大量の輸送需要が集中して発生するとともに、イベント等への多数の人出が予測されることから、観光庁よりテロ対策の徹底を図るように通知がありました。

 

 

                                                  

 

○テロ対策の徹底内容

1.宿泊者名簿への正確な記入

   当該宿泊者が日本国内に住所を有しない外国人である場合には、

    その者の国籍・旅券番号の併記及び旅券の写しの保存

2.捜査機関から宿泊情報の提供について要請があった場合の協力の実施

3.不審者等発見のために施設内外の巡回・点検の実施

4.事件・事故発生時の連絡・救助体制の再確認・周知及び訓練の実施

   関係機関への連絡先一覧、命令系統と従業員の任務分担等の再確認